「モリアーティ」と「毛利蘭」のスペルに隠された秘密

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モリアーティと毛利蘭のスペルから、あの方の名前が浮かび上がる

モリアーティのアルファベットのスペルを見ていたら、おもしろい発見をした。並び替えると、毛利蘭になるのだ。Moriarty ⇒ Mori Ran。Moriartyの最後の「ty」は、つなげると「N」になる(※書き順は記事の後半に載せた)。もちろん、毛利蘭が黒幕という意味ではない。でもここをスタートにして考えを進めると、あの方の名前が見えてくる。

ジン風に言うなら、「偶然とは言わせねぇ」。モリアーティのアナグラムが毛利蘭になるのには、なにかしら意味がある。でも、正攻法だと解明できそうにない。そこで、順を追って拡大解釈を加えてみることにした。

  「毛利蘭がモリアーティ(もちろん×)」
「毛利蘭があの方と同一人物(これも×)」
「毛利蘭と将来同じになる人」や「毛利蘭と同じになりかけた人」
「毛利蘭と将来一緒になる人」や「毛利蘭と一緒になりかけた人」

となる。蘭がモリアーティのような黒幕と同一人物ではないとしても、蘭と同一扱いできる人が黒幕でありあの方(結婚により戸籍や世帯が一緒になること)という拡大解釈をしたものだ。正攻法ではなく、遊び心を持ったアプローチだ。

話を戻すと、前者の「毛利蘭と将来一緒になる人」は新一。後者の「毛利蘭と一緒になりかけた人」は新出先生。このうち、後者は、OVAの「10年後の異邦人」のなかで、蘭が新出先生と結婚しかけたことにちなむ。

あたりまえだが、新一はあの方ではない。新出先生は、私がこの同人誌のようなブログで、現在のあの方と言っている人物だ。

青山先生は、あの方のヒントを随所に散りばめてると思う。モリアーティのスペルを並べ替えると毛利蘭になることは、そのひとつと考えている。いろいろな角度から、あの方に迫れる楽しさがあるということだ。

文字遊びの好きな青山先生が、モリアーティと毛利蘭のスペルにつながりをもたせたのは偶然ではないと思う。全然違う女性の名前にしてもよかったのだから。公式には、アルセーヌ・ルパンの作者である「モーリス・ルブラン」からとった名前となっているが、コナンのキャラクターの名前は複数の意味が込められていることもある。

Moriartyの最後の「ty」をつなげると「N」になる

書き順をみていく。「t」の一番下からなぞりはじめ、上に筆を進め、「t」の横棒を右に進み、「y」の1画目を下に進んで、最後は「y」の2画目を下から上に上がる。こうすると、「N」になる。

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